社会人になるとき
・社会人として立派にやっていく!
・人のために働く!
・自分の生活を少しでも楽にしたい!
・でも職場でうまくやっていけるか。
・嫌な上司に当たらないか
こんなことを考えてる人は多いじゃないでしょうか?
私が会社に入る時は同僚と仲良くできるか、職場でうまくやっていけるか”不安”しかなかったです。
そんな私が社会人になる頃に読んでいたら・・・なんて思う本をご紹介したいと思います。
人生に大切なものは何か、優先するべきは?本当にやりたいことは?自分らしさとは?幸せとは?お金は目的ですか?手段ですか?そんなことを考えさせられます。
やりたいことが見つかる世界の果てのカフェ
|
|
一人の男が不幸を嘆きながらたどり着いたのは一軒のカフェでした。
そこのメニューに書いてある文言に気づく。
・自分はなぜここにいるのか?
・自分は死を恐れているか?
・自分は満たされているか?
この質問に対する答えを考えさせてくれる、会話です。
その答えは人それぞれで考える人もいるし一生考えない人もいる。だけど価値のある話し合いだと感じ、それを考えた時、今何をしたいか、何を考えるべきなのか本当の自分を探すような気分にさせてくれます。
答えが自分にしか導き出せないから面白いと感じる一冊です。
DIE WITH ZERO ゼロで死ね
|
|
生きていく中で必要なお金、これを蓄えるために生きていないか?そんなことを問いかけてきます。
印象に残っているのが遺産について、生きている時に与えられるものを与えるべき理由、年齢によって使える量・質また経験が変わっていくこと。
『思い出の配当』一番この本に似合う名言だと感じる言葉です。
お金は使ってこそ価値が見出せる、思い出があるからこそ昔話に花が咲く。
題名のように全くのゼロではなくてもそれに近い考え方はあるべきだと思わせてくれ、プライベートのあり方を変えようと思わせてくてます。
アート・オブ・スペンディングマネー
|
|
お金の使い方に正解がないからこそ、どんな人がお金の向き合い方をしてきたのか、それを見てどう感じるのか?羨ましい、妬ましい、何も思わない、その感じ方から自分らしさも見えてくる。
周りにどう魅せるかではなく自分がどう暮らしていきたいか、本当の自分らしいお金の使い方を考えさせてくれます。
正解はなくても最低限間違えない(惨めにならない)為のお金の使い方も最後に記してあります、お金の使い方が上手な人はやらない事をはっきり決めるからこそやりたいことが見えてくる、消去法も大切なんだと感じさせてくれます。
いかがだったでしょうか?
これから社会人になる方には大切な、生き方、お金の使い方、今の生活がやりたいことだったのか?そんな問いかけを大切に自分らしく生きていって欲しく紹介した3冊になります。
今は転職や起業なども手段の一つになっていきますどんな手段を使うのも自分次第なので後悔しないような社会人生活を楽しんでください!
それではまた次の記事でお会いしましょう!

コメント