週刊少年ジャンプで好きな作品である『PSYREN(サイレン)』のアニメ化が決定しました!
待ちに待ちすぎました!っと言った感じですが、今見ても面白い作品がアニメ化する声とはうれしいことです!そんな『PSYREN(サイレン)』のおすすめ、好きなポイントを書いていきます!
王道バトル漫画ながらの重厚な世界観
ストーリーの始まり方は一枚のテレフホンカードから飛ばされた世界から始まるSF感満載の世界観、「W.I.S.E(ワイズ)」が作り出した怪物(タヴー)たちとの戦闘。壊れた世界を救出する、それを表現する作画も含めて話を作ってくれます。アニメで、どんな作画を見せてくれるか楽しみです!
PSI(サイ)の個性差
敵と戦うために修行を行うPSI(サイ)の能力が各個性を表しているのが個人的に好きなポイント!PSIの能力の中にバースト、トランス、ライズ、これを駆使した戦い、個性に合わせて使い方の自由さが多いところが戦闘を熱くしてくれるところが一段と面白さを際立ててくれます!
個人的には、幻視(ヴィジョンズ)、暴王の月(メルゼズ・ドア)が好きです!黒いサッカーボールでメルゼズ・ドアだ!と遊んでたのが懐かしく感じます!
個人的に推せるキャラの多さ
主人公のアゲハやヒロインの雨宮などのキャラも含めて個性的なキャラとそれが生かされている展開がまた良き!
エルモア・ウッドのメンバーは個性がはっきりしていて好きなメンバーで、成長した将来の姿も含めて推せるメンバーです!
一番人生に影響されたキャラが雹堂影虎で外伝にあるヴァンとのモンブランを食べるシーンがありこの人が美味しいというなら食べてみよう!と思い食べたモンブランが美味しくて今では好きな食べ物リストに入っています!

テンポ良く進んでいくストーリー
他の作品で、修行編がやたら長かったり、過去回想がやたらと長かったりする作品が多いですが、単行本で読む限りでは全体通してテンポ良く話が進んでいて飽きる隙を与えない、そんな話の展開を作ってくれています!16巻完結なのですぐに読み終わってしまうはず!
値上がりする前に
知ってるよ!と思う方も多いと思いますが、アニメ化が決定した作品は最新の作品であろうと昔からある作品であろうとも値上げされるのが一般的になっています!中古本を購入検討している方は早めの購入をおすすめします!
またジャンプ➕では一部無料で配信もしているので試し読みしてから購入するのがおすすめです!
最近この作品を知ったよ!って方も昔から知っていて懐かしいをと思う方も、ぜひ『PSYREN(サイレン)』の世界にハマってみてください!
それではまた次の記事でお会いしましょう!


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