学生の青春を中心に描ている住野よるさんデビュー作から今までの作品を比べて、今でもオススメしたい住野よる作品をご紹介したいと思います!
君の膵臓を食べたい
住野よるさんのデビュー作でもあり人気作品で映画化もされている作品ですが、個人的には映画よりも原作の小説の方が、話の中盤と終わり方が面白く感じました!終わり方は特に、大人になった時ではなく高校生時代の中で完結しているところ、友達のいない主人公が変わったことの証明がされているところが好きなポイントです!また本書の題名の意味もまた深く尊敬できるからこそ、お互いを想うことができるからこそ良い意味が込められていると感じる一冊です!
また、同じ夢を見ていた
小学生の主人公が周りにいる人達から学び、教わり、生きていく物語です。
個人的には住野よるさんシリーズでは一番好きな作品です。読み終わった後に今までの選択、これからの選択を考えさせられる作品になるでしょう!
小学生だからこその考え方、わからないからこその学び、それを知った時にどう行動するべきなんか、それを自分で考えて選んでいくしかない、それが良いことでも嫌なことでも、だからこそ今を大切にこれからを大切にと思わせてくれる一冊です。
『か「」く「」し「」ご「」と「』
こちらも実写映画化されている作品になっている高校生の青春を描いた作品になります。
5人の高校生がある秘密を持っていてそれが人の上に記号、マークなど人の感情、想い、気持ちを表していてそれが見えるからこその人間関係のあり方、人を思いやる考え方が見えると感じた作品でした。もどかしかったり、若いからこその悩みがあったり、だからこそ面白さがあるように感じる一冊です!
いかがだったでしょうか?
住野よる作品は他にもありますので是非合わせてチェックしてみください!

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