働いているうちに思うことないですか?いつまで働いてお金を稼ぎ続けるのだろう?って。
そんな時間とお金の使い方を教えてくれる一冊印象に残っているところをご紹介します。
お金を使い方をルールとして説明
- 使うタイミング
- 使い方
- 使う場所
- 使う人
それを細分化してわかりやすく説明してくれています。
印象に残っているのは『人生最後の日を意識する』個人的には考えてもいなかったことを言葉として表してくれていました。最後の日を意識するだけで今やるべきこと、やりたいことへ目が向いてくるのだと気づかせてくれるルールでした。
子供には死ぬ前に与える
子供がいない人にも当てはまることが書いてありました。
自分がいなくなった後に渡すよりも自分が健在でいる間に”今”お金を必要・経験が必要と感じている人にお金を渡そうと。もちろん自分が(お金を渡して)納得いく人、団体にではあるが、相続でお金を渡すのもいいが、お金にも使うべきタイミング、使えるタイミングがあることを気づかせてくれたルールでした。
やりたいことの「賞味期限」を意識する
今やりたいと思っていることが後回しにされていないか、後回しにした時それは年をとってからやれることなのか?やる価値に値するのかそれを教えてくれるルールでした。
個人的にも思い当たることがありました、ずっと仲の良い友人と旅行に行こうと計画してから早5年が経ちいつの間にかそれを口にする人がいなくなっていました。それを今にでもやらなくちゃ、今やりたい価値のあることはなんだ?と感じさせてくれるルールでした。
最後にはバランスについて
最初から最後までお金の使い方について書いてあるが要所に使い方についての注意事項が書いてあるのが使うだけに目を向けてないところが感じられました。今の大切さを感じながらお金のやりくりも教えてくれ、お金をかければ必ずいい経験ができるわけではない、そんなことを教えてくれる一冊になっていました。
人生で大切なのは、思い出をつくることだ
読み終わる頃に響く言葉でした。私はこの一冊を読んだ大切な人と旅行に行きたくなり早速計画を立てました。最高の思い出が作れるように。
それではまた次の記事でお会いしましょう!


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